コンクリート養生
こんくりーとようじょう
コンクリート工事
コンクリート養生とは
コンクリート打設後に、適切な強度を発現させるため、一定期間、適度な温度と湿潤状態を維持し、振動や衝撃から保護する作業。「コンクリートを保護し養う(養生する)」ことに由来する。散水やシート掛け等を行う。
出典: 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)
現場での使われ方・注意点
現場では「養生(ようじょう)」と呼ばれる。初期乾燥によるひび割れや冬期の凍結(凍害)を防ぐため、仕様書で規定された養生期間を厳守し、毎日天候・温度を監視する。
別の呼び方
養生管理強度発現concrete curingようじょう散水養生湿潤養生
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09