養生
ようせい
コンクリート工事
養生とは
養生とは、打設後のコンクリートが所定の強度を発現するよう、急激な乾燥、日射、低温、風雨、および初期振動などの外部荷重から保護する一連の管理作業。十分な水分を保つ湿潤養生(散水やシート被覆)や、冬期の温度養生(ジェットヒーターや防炎シート)などがある。
出典: 土木工事標準仕様書(第3編 コンクリート工事)
現場での使われ方・注意点
現場では「ようじょう」と呼ぶ。養生期間中(特に初期3〜7日間)はコンクリート表面を湿潤状態に維持する。初期強度が出るまでは重機や資材などの重量物を絶対に載せないようにし、立入禁止の看板を掲示する。
別の呼び方
キュアリングCuringコンクリート養生湿潤養生散水養生
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 22件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09