建辞郎建設・土木の用語辞典

ひび割れ補修

ひびわれほしゅう

コンクリート工事

ひび割れ補修とは

コンクリート構造物に発生したひび割れ(クラック)を、補修材を注入または充填して塞ぐ補修工事。雨水の侵入による内部鉄筋の腐食やコンクリートの中性化を防ぐ。コンクリートの「ひび割れ」を「補修」することに由来する。

出典: 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)

現場での使われ方・注意点

現場では「クラック補修」「エポキシ注入」「クラック処理」と呼ばれる。クラックの幅(クラックスケールで測定)が0.2mm以上の箇所を対象に、適切な工法で施工・記録する。

別の呼び方

クラック補修ひび割れ処理crack repairエポキシ注入クラック注入クラックスケール

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

この工種の歩掛(人員・機械編成)

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-09