空気量
くうきりょう
コンクリート工事
空気量とは
まだ固まらないコンクリートの中に含まれる微細な気泡(エントレインドエアおよびエントラップドエア)の容積比(%)。コンクリートの凍結融解に対する抵抗性(凍害防止)や、ワーカビリティー(施工のしやすさ)を向上させるために意図的に調整される。
現場での使われ方・注意点
現場監督や試験員がコンクリート受入検査時にエアメーターを用いて測定する。普通コンクリートの標準的な規定値は「4.5%±1.5%」である。空気量が多すぎると強度が低下し、少なすぎると凍害に弱くなるため、規格内にあることを確認する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19