釜場
かまば
土工事
釜場とは
土工事の掘削面や基礎ピットにおいて、湧き出た地下水や流れ込んだ雨水を一箇所に集め、水中ポンプで効率よく汲み上げるために、掘削底面の一角に掘られる一段深い仮設の窪み(集水ピット)。水が溜まる「お釜のような深い穴」に由来する。
現場での使われ方・注意点
土木監督や土工が「カマバ」と呼ぶ。釜場の周囲の崩壊を防ぐため、単管パイプや有孔ドラム缶を用いて土留め養生を行い、泥水がポンプを詰まらせないよう周囲に割栗石を敷き詰める。
別の呼び方
カマバ集水ピット
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19