サンドポンプ
さんどぽんぷ
土工事
サンドポンプとは
土木工事の掘削底面や泥水シールドの排泥設備において、砂利、砂、泥などが多量に混入した高濃度の泥水を、詰まることなく長距離圧送するために耐摩耗性の高い特殊な羽根車(インペラ)とケーシングを備えた水中ポンプ。砂(Sand)を吸い上げる能力に由来する。
現場での使われ方・注意点
土工や重機オペが沈砂池や掘削ピットで使用する。大きな石を吸い込んでインペラがロックするのを防ぐため、吸込口にスクリーン(ストレーナー)を装着し、摩耗による圧力低下を日常点検する。
別の呼び方
砂泥ポンプ土砂ポンプ
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19