D10
でぃーじゅう
鉄筋工事
D10とは
異形鉄筋(表面にリブや突起を持つ鉄筋)の規格サイズ(呼び名)の一つで、公称直径が約9.53mmの鉄筋。アルファベットの「D(Deformed bar:異形鉄筋)」と、直径「10mmクラス」の組み合わせに由来する。住宅基礎や補助筋として最も多用される。
現場での使われ方・注意点
鉄筋工や現監が「ディーじゅう」「D10」と呼ぶ。配筋検査時に太さの異規格(D13など)が混在して配筋されていないかをダブルチェックし、コンクリートのかぶり厚さが規定値以上(スラブなら30mm以上等)あるか検尺する。
別の呼び方
異形棒鋼D10ディーじゅう
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19