配筋
はいきん
鉄筋工事
配筋とは
鉄筋コンクリート構造物の施工において、設計図で指定された部材(柱・梁・スラブ等)の形状、太さ、間隔に合わせて鉄筋を配置し、結束線で組み立てる作業、または組み立てられた鉄筋の配置状態そのものを指す用語。
現場での使われ方・注意点
鉄筋工や現監が「はいきん」と呼ぶ。コンクリートを打設すると内部が見えなくなるため、打設前に「配筋検査」を必ず実施し、被り厚さや鉄筋本数をスケールと黒板を用いて撮影・記録する。
別の呼び方
鉄筋配置配筋作業
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19