圧接部外観検査
あっせつぶがいかんけんさ
鉄筋工事
圧接部外観検査とは
ガス圧接された鉄筋継手において、接合部の膨らみの直径、長さ、および鉄筋中心軸の偏心が、設計規定値(膨らみ直径が鉄筋径の1.4倍以上など)を満たしているかを目視およびノギスで全数測定する検査です。
現場での使われ方・注意点
「外観検査」で膨らみが不足しているものや垂れ下がっているものは不合格となり、再圧接(やり直し)を指示します。
別の呼び方
あっせつぶがいかんけんさ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22