圧接工
あっせつこう
鉄筋工事
圧接工とは
鉄筋コンクリート造の建物において、太い主筋(通常D19以上)の接合端面同士をアセチレン・酸素ガス炎で赤熱(約1200℃)させ、油圧ジャッキで強い圧力をかけて金属組織を融着・接合する「ガス圧接」を行う専門職人。
現場での使われ方・注意点
現場の職長やゼネコンの現監が「圧接屋」「圧接職人」と呼ぶ。圧接部の膨らみの直径(鉄筋径の1.4倍以上)や偏心が規定を満たしているか全数目視確認し、超音波探傷試験(UT)による抜取検査で内部欠陥の有無を確認する。
別の呼び方
圧接職人ガス圧接技能者
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19