SS検査
えすえすけんさ
測量・調査
SS検査とは
水中に懸濁(浮遊)している直径2mm以下の微細な土砂粒子(粘土やシルト)などの質量(ミリグラム毎リットル、mg/L)を測定する水質検査項目で、浮遊物質量(Suspended Solids)の略称です。浚渫工事の余水処理やトンネルの泥水処理などで重要視されます。
現場での使われ方・注意点
現場では「エスエス(SS)測定」と呼びます。工事に伴う濁水放流の法的基準値(一般に25mg/L以下など)が厳しく設定されているため、水処理プラントの出口で定期的に採水し、ろ過・乾燥・精密天秤による計量を行って水質を管理します。
別の呼び方
えすえすけんさ浮遊物質量検査
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22