蛍光X線分析
けいこうえっくすせんぶんせき
測量・調査
蛍光X線分析とは
土質や固化処理土のサンプルに一次X線を照射し、発生した二次X線(蛍光X線)の波長やエネルギーを測定することにより、サンプルに含まれる元素(カルシウム、シリカ、アルミニウム等)の種類と含有比率を非破壊で迅速に定量分析する元素分析手法です。語源は物理現象に由来します。
現場での使われ方・注意点
「XRF(エックスアールエフ)」と呼びます。地盤改良において、セメント固化材が設計添加量通りに原地盤土に「均一に混ざっているか」を、カルシウム(Ca)元素の濃度アライメントから実証するために使用されま
別の呼び方
けいこうえっくすせんぶんせきXRF
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22