SWS試験
えすだぶりゅーえすしけん
測量・調査
SWS試験とは
戸建て住宅等の小規模建築物の地盤調査において、ロッドの先端にスクリューポイントを取り付け、段階的に荷重(最大100kg)を加え、貫入しない場合は回転させて半回転数を測定し、地盤の静的貫入抵抗(換算N値)を求める簡易サウンディング試験です。語源は旧スウェーデン式サウンディング試験に由来します。
現場での使われ方・注意点
「スウェーデン式」と呼びます。自動式の「SWS試験機」を用いる場合が多く、地表近くの自沈(ロッドが自重で沈む現象)の有無や、ガラ(コンクリート屑)による異常抵抗アライメントに注意します。
別の呼び方
えすだぶりゅーえすしけんSWSスウェーデン式サウンディング試験SWS検査
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22