暑中生コン温度制限
しょちゅうなまこんおんどせいげん
コンクリート工事
暑中生コン温度制限とは
正式にはJASS 5に定められた暑中生コン温度制限を指し、高気温下におけるコンクリートの急激な水和反応によるスランプ低下や、温度ひび割れを防ぐための法的な生コン温度限界。基準値・代表値として日平均気温が25度を超える時期の打設で、生コンを35度以下とするが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において夏期のコンクリート現場受け入れ品質検査の場面で用います。チェック項目としてミキサー車シュート口での生コン温度の実測とデータ記録が極めて重要ですが、怠ると35度超の生コン使用による、打。
別の呼び方
しょちゅうなまこんおんどせいげん生コン温度制限35度制限暑中コン温度
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22