流動化コンクリート配合
りゅうどうかこんくりーとはいごう
コンクリート工事
流動化コンクリート配合とは
正式にはJASS 5に定められた流動化コンクリート配合を指し、プラントから搬入されたベースコンクリートに、現場で流動化剤を加えて攪拌し、強度を変えずに軟らかくした生コン。基準値・代表値として現場で流動化剤を添加し、スランプを5cmから8cm以上増大させるが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において鉄筋が密集する部位や、長距離圧送が必要な打設現場の場面で用います。チェック項目として流動化剤添加後のミキサー車による高速攪拌(1分以上)の確認が極めて重要ですが、怠ると添加後の時間経。
別の呼び方
りゅうどうかこんくりーとはいごう流動化コンクリート流動化生コン流動化コンクリ配合
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22