保温養生
ほおんようじょう
コンクリート工事
保温養生とは
正式にはJASS 5に定められた保温養生を指し、打設後のコンクリートの表面を断熱シートやウレタンマット等で密閉し、セメントが固まる際に自ら出す熱(水和熱)を利用して適温に維持する養生法。基準値・代表値として断熱シートやマットでコンクリートを覆い自ら発する水和熱を逃がさないが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において冬期の比較的温暖な日、または部材厚が厚いマスコンクリート打設の場面で用います。チェック項目としてシートの重ねしろ幅や隙間からのすきま風による急冷箇所の有無が極めて重要ですが、怠ると強。
別の呼び方
ほおんようじょう断熱養生密閉養生
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22