遮光養生
しゃこうようじょう
コンクリート工事
遮光養生とは
正式にはJASS 5に定められた遮光養生を指し、夏季の直射日光によるコンクリート表面の急激な水分蒸発や異常高温を防ぎ、プラスチックひび割れや強度低下を防止するための養生措置。基準値・代表値として直射日光を遮る遮光ネットを設置し、コンクリート表面温度の急上昇を防ぐが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において夏場のビル屋上スラブや屋外道路舗装コンクリートの仕上げ直後の場面で用います。チェック項目として風による遮光ネットのめくれ防止用ウェイト固定、および散水併用が極めて重要ですが、怠ると遮。
別の呼び方
しゃこうようじょう日よけ養生日影養生
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22