第三者賠償特約
だいさんしゃばいしょうとくやく
安全管理
第三者賠償特約とは
正式には保険法に定められた第三者賠償特約を指し、建設工事中に、資材の落下で通行人に怪我を負わせたり、重機の操作ミスで隣家を破損する等、第三者に対する法的賠償責任を担保する特約付き保険。基準値・代表値として工事中に通行人等の第三者に怪我をさせたり他人の財物を破損した際の補償が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において市街地の狭小ビル解体や改修工事などの着工前のリスク管理の場面で用います。チェック項目として賠償支払限度額(1事故あたり数億円等)が十分な額になっているかが極めて重要ですが、怠ると限度。
別の呼び方
だいさんしゃばいしょうとくやく第三者賠償保険対人対物賠償
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22