KYT4ラウンド法
けいわいてぃーよんらうんどほう
安全管理
KYT4ラウンド法とは
正式には中央労働災害防止協会推奨に定められたKYT4ラウンド法を指し、危険予知訓練(KYT)を効果的に行うため、イラストや実物を用いてチームで4つのステップに沿って危険要因と解決策を絞り込む対話手法。基準値・代表値として現状把握、本質追究、対策樹立、目標設定の4ステップで進める手法が定められていま。
現場での使われ方・注意点
現場実務において新規着工現場での職長・作業員を対象とした安全トレーニングの場面で用います。チェック項目としてメンバー全員が発言し、指差呼称目標を全員の合意で決定しているかが極めて重要ですが、怠ると職。
別の呼び方
けいわいてぃーよんらうんどほう4ラウンドKYKYTkyt4ラウンド法
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23