危険予知ボード
きけんよちぼーど
安全管理
危険予知ボードとは
正式には労働安全衛生基準に定められた危険予知ボードを指し、作業グループごとに、当日の「作業内容」「危険のポイント」「私達はこうする(行動目標)」を記入して作業場所に設置する移動式看板ボード。基準値・代表値として各グループのKY内容、作業者、リーダー名をホワイトボードに明記が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において作業エリアの目立つ場所や、足場入り口付近への設置の場面で用います。チェック項目として当日の内容が朝礼時のものと一致し、全員がサイン(署名)しているかが極めて重要ですが、怠ると前日の内。
別の呼び方
きけんよちぼーどKYボードKY看板
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23