旋回規制装置
せんかいきせいそうち
安全管理
旋回規制装置とは
正式にはクレーン等安全規則に定められた旋回規制装置を指し、タワークレーンやクローラクレーンのブームの旋回角度をシステムで制限し、設定した境界線を越えてブームが回転しないようにする制限システム。基準値・代表値として隣接する送電線や道路へのブーム侵入を防ぐため設定(任意推奨)が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において線路(新幹線等)や高圧線、または第3者道路に隣接する工事現場の場面で用います。チェック項目として現場平面図に基づく旋回規制角度設定値と、クレーン内モニター設定の照合が極めて重要ですが。
別の呼び方
せんかいきせいそうち旋回リミッター領域制限装置旋回規制設備
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23