安全防網設置
あんぜんぼうもうせっち
安全管理
安全防網設置とは
正式には労働安全衛生規則第519条に定められた安全防網設置を指し、鉄骨工事などで、手すりや親綱の設置が困難な場合、または下部への資材の落下を防ぐために、高所作業床の直下に張る網状の安全ネット装置。基準値・代表値として作業床の端部や開口部で、手すり等の設置が困難な高所での設置が義務が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において鉄骨構造物の建方中の吹き抜け部分、または橋梁架設の下面作業の場面で用います。チェック項目としてネットの網目の摩耗・ほつれ、および梁への結束ピッチ(例:30cm等)の確認が極めて重要で。
別の呼び方
あんぜんぼうもうせっち安全ネット張方水平ネット設置
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23