熱中症WBGT
ねっちゅうしょうだぶりゅーびーじーてぃー
安全管理
熱中症WBGTとは
正式には厚生労働省「熱中症予防ガイドライン」に定められた熱中症WBGTを指し、湿度、気温、輻射熱から算出される暑さ指数であり、建設現場での熱中症予防のための作業強度管理指標。基準値・代表値としてWBGT値31度以上の危険期には、作業中止や頻繁な水分塩分補給休憩を推奨(実質必須)が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において夏季の屋外鉄筋コンクリート打設工事、または道路舗装合材転圧作業中の場面で用います。チェック項目として現場内3箇所に設置した黒球式WBGT計の数値確認、および休憩所への冷風機設置が極め。
別の呼び方
WBGT測定熱中症wbgtねっちゅうしょうだぶりゅーびーじーてぃー暑さ指数
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23