新規入場者教育受講
しんきにゅうじょうしゃきょういくじゅしゅう
安全管理
新規入場者教育受講とは
正式には労働安全衛生法第59条等に定められた新規入場者教育受講を指し、現場の構造、安全通路、危険箇所、災害防止活動(KY等)への参加義務についての説明を受け、受講簿に署名する一連の法定手続き。基準値・代表値として初めて現場に入場するすべての作業員が、最初の実務開始前に必ず受講することが義務が定めら。
現場での使われ方・注意点
現場実務において新規業者(鉄骨鳶、左官職人等)が初めて朝8時の朝礼に入場した直後の場面で用います。チェック項目として受講記録(新規入場者カード)の本人署名、および健康診断結果の原本確認の有無が極めて。
別の呼び方
しんきにゅうじょうしゃきょういくじゅしゅう新規教育受講新規入場受講
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23