熱中症応急処置
ねっちゅうしょうおうきゅうしょち
安全管理
熱中症応急処置とは
正式には厚生労働省「熱中症災害防止基準」に定められた熱中症応急処置を指し、現場で熱中症(意識障害、痙攣、高体温等)の予兆が見られる作業員に対し、救急車到着までに実施すべき救命対応プロセス。基準値・代表値として体調不良者を発見した際、即座に涼しい場所へ移動し水分塩分を補給、冷やす(義務)が定められて。
現場での使われ方・注意点
現場実務において夏の炎天下作業中に座り込んだ作業員を発見した、緊急レスキュー対応時の場面で用います。チェック項目として意識の有無確認、氷嚢による首・脇の下・股関節の冷却、およびOS-1等の飲用可否判。
別の呼び方
ねっちゅうしょうおうきゅうしょち熱中症応急対応
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23