破砕機
はさいき
建設機械
破砕機とは
建設現場や解体プラントにおいて、解体されたコンクリートガラや掘削した硬質岩石、木くずなどを強力な機械力(圧縮や衝撃)で細かく砕く「機械」。再利用可能な再生路盤材(RC-40など)やチップに加工するリサイクルのために使用され、固定式プラントの他、自走式のクローラー型破砕機もある。
出典: 建設機械施工管理技術テキスト(建設業振興基金)
現場での使われ方・注意点
プラントオペレーターや解体工が、ガラ分別・リサイクル時に用いる。稼働時の騒音や粉塵の飛散が激しいため、防音パネルの設置と消雪スプリンクラー等による散水(防塵散水)を行い、投入口への異物混入を厳防する。
別の呼び方
クラッシャー岩石破砕機Crusherジョークラッシャー自走式破砕機パルベライザ
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 4件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10