リーチフォークリフト
りーちふぉーくりふと
建設機械
リーチフォークリフトとは
物流倉庫や建設現場の資材ヤード等において、フォーク(爪)を取り付けたマスト全体が前後にスライド(「リーチ」)する構造を持った、立って運転するタイプの「フォークリフト」。旋回半径が極めて小さく、狭い通路幅のパレットラック間でも荷物の積み降ろしや運搬を効率的に行うことができる。
出典: 建設機械施工管理技術テキスト(建設業振興基金)
現場での使われ方・注意点
資材担当や倉庫員が、現場内ヤードでのパレット資材の積み下ろし時に用いる。カウンターリフトと比較して急旋回時に転倒しやすいため、段差やスロープでの低速走行を徹底し、フォークを上げたまま走行することを禁止する。
別の呼び方
リーチリフトフォークリフトReach Forkliftプラッター立ち乗りリフト
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10