D22
でーにじゅうに
鉄筋工事
D22とは
呼び名が22(公称直径が22.2ミリメートル)の異形鉄筋のこと。ビルやマンション、土木構造物などの柱・梁といった主要な構造部材に多用され、構造強度の要となる太径の鉄筋である。コンクリートとの付着強度を高めるために表面にリブや節と呼ばれる突起が設けられており、継手にはガス圧接や機械式継手が採用される。
出典: 全国鉄筋工事業協会
現場での使われ方・注意点
現場では「デーにじゅうに」と呼称される。重量物であるため人力での運搬は難しく、クレーンでの荷受け・配置作業が中心となるため、玉掛け時のワイヤーの緩みや吊り荷の荷崩れ防止などの安全管理に細心の注意を払う。
別の呼び方
でーにじゅうに22ミリ
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23