プラスチック膜
ぷらすちっくまく
防水・防食工事
プラスチック膜とは
合成樹脂(プラスチック)を主成分とするシート材や塗膜材によって形成される防水・防食用の膜体。水分の浸入や化学物質による躯体劣化を防ぐ保護層として機能する。
出典: 公共建築工事標準仕様書(防水・防食)
現場での使われ方・注意点
合成樹脂系シート防水や樹脂塗膜防水で適用される。ピンホールの発生を防ぐため多層塗りや厚み管理を徹底し、下地追従性や耐薬品性を確認して選定する。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27