建辞郎建設・土木の用語辞典

耐候性コーティング

たいこうせいこーてぃんぐ

防水・防食工事

耐候性コーティングとは

紫外線、温度変化、雨水などの気象要因に対する耐久性を有するコーティング材。屋外に露出する鋼部材やコンクリート表面の防食・防水を目的に用いられる。樹脂系塗料が主流で、ウレタン塗料やアクリル塗料などが該当する。

出典: 公共建築工事標準仕様書(防水・防食)

現場での使われ方・注意点

発注図書や仕様書で「耐候性塗料」「耐候性コーティング」と指定される。現場では下地処理が施工品質を左右するため、塗装前の素地調整を確実に実施する必要がある。

別の呼び方

耐候性塗料ウェザータイト塗装耐候性塗装

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

関連する用語

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-17