建辞郎建設・土木の用語辞典

シーリング材

しーりんぐざい

防水・防食工事

シーリング材とは

建築物の外壁目地、サッシ周り、ガラス固定部などの継ぎ目に充填し、気密性や防水性を確保するペースト状の材料。シリコン系、変成シリコン系、ウレタン系などがあり、硬化すると弾性体になる。

現場での使われ方・注意点

現場では「コーキング」「シール」と呼ぶ。接着性を高めるため事前にプライマーを塗布し、二面接着(底面に付着させず目地の両脇の二面のみで接着させる)を確保するためにバックアップ材やボンドブレーカーを設置する。

別の呼び方

充填材カーキングコーキング目地材コーキング材シーラントシール材

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-17