シーリング
しーりんぐ
防水・防食工事
シーリングとは
建築・土木工事において、サッシ周りや外壁(ALCやサイディング)の目地、配管の貫通部などの隙間に、ペースト状の充填材(シーリング材)を填入して密閉し、雨水の浸入や空気の漏出を防ぐ「処理」。英語で「密閉する」を意味する「seal」に由来し、建物の防水性と気密性を維持するために不可欠な工程。
出典: 内線規程・電気設備技術基準(経済産業省)
現場での使われ方・注意点
シーリング工や外壁工が、仕上げ段階で実施する。充填前に目地両側へマスキングテープを美しく貼り、接着性を高めるプライマー(下地処理材)を塗布してからシーリング材をガンで填入し、ヘラで平滑に仕上げる。
別の呼び方
防火シールファイアシーリングfire sealコーキングシーリング工事防水シーリング
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10