建辞郎建設・土木の用語辞典

耐水密封材

たいすいひふうざい

防水・防食工事

耐水密封材とは

目地部、配管貫通部、各種接合部からの水の浸入や漏水を防ぐため、水密性・耐水性・追従性を保持した不定形シーリング材(シリコーン・変性シリコーン等)や成形止水ガスケットの総称。

出典: 公共建築工事標準仕様書(防水・防食)

現場での使われ方・注意点

「シーリング材」「止水材」と呼ばれる。耐水性・耐候性を備えたシリコーン系・変性シリコーン系が多用され、プライマー塗布および三面接着防止(バックアップ材充填)を行って打設する。

別の呼び方

シーリングシーラント

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

関連する用語

建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。

用語を検索する(無料)

※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-27