耐水密封材
たいすいひふうざい
防水・防食工事
耐水密封材とは
目地部、配管貫通部、各種接合部からの水の浸入や漏水を防ぐため、水密性・耐水性・追従性を保持した不定形シーリング材(シリコーン・変性シリコーン等)や成形止水ガスケットの総称。
出典: 公共建築工事標準仕様書(防水・防食)
現場での使われ方・注意点
「シーリング材」「止水材」と呼ばれる。耐水性・耐候性を備えたシリコーン系・変性シリコーン系が多用され、プライマー塗布および三面接着防止(バックアップ材充填)を行って打設する。
別の呼び方
シーリングシーラント
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27