FRP樹脂積層
えふあーるぴーじゅしせきそう
防水・防食工事
FRP樹脂積層とは
FRP防水において、下地に液状のポリエステル樹脂を塗り、ただちにガラスマット(補強繊維)を敷き並べ、その上からさらに脱泡ローラーを用いて空気泡を押し出しながら樹脂を染み込ませて積層一体化するコア工程です。
現場での使われ方・注意点
「FRP積層」は、内部に空気(気泡)が残ると将来のフクレ・割れの原因となるため、脱泡ローラーによる入念な脱泡作業(気泡追い出し)が必須です。
別の呼び方
えふあーるぴーじゅしせきそう
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22