コーナー定木
こーなーぽーる
左官工事
コーナー定木とは
柱や壁の出隅(角部)にモルタルや漆喰を塗り付ける際、角部の直線性を出しかつ耐衝撃性を高めるためにあらかじめ配置・埋設する金属製または樹脂製の建築資材。
出典: 左官工事共通仕様書・伝統左官
現場での使われ方・注意点
コーナービードとも呼ばれる。塗り厚に応じて水糸を張り、チリ合わせと垂直精度を確認して固定する。塗り付け時の定木ずれ防止と、裏面へのモルタル充填管理が重要。
別の呼び方
コーナーポール
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27