トロ
とろ
左官工事
トロとは
セメントと砂を水で練り合わせたモルタルのこと。「とろとろ」した流動性が語源とされ、左官工事の接着・充填・仕上げに広く使われる。
現場での使われ方・注意点
現場では「トロ」と呼ぶ。トロ船(練り用容器)と混同しやすいが、トロは材料そのもの、トロ船は入れ物。
別の呼び方
セメントモルタルモルタル
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 18件 収録されています。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19