漆喰
しっくい
左官工事
漆喰とは
消石灰(水酸化カルシウム)を主原料とし、すさ(麻などの繊維)や糊(角又など)、砂を混ぜて水で練り上げた日本伝統の左官壁材。空気中の二酸化炭素を吸収して徐々に硬化し、優れた防火性と調湿性を持つ。
現場での使われ方・注意点
左官工が和室の壁や城郭の外壁仕上げで用いる。乾燥収縮によるひび割れ(クラック)を防ぐため、下地処理(石膏ボードのジョイントパテ処理や吸水調整材の塗布)を徹底し、適度な湿度を保ちながら仕上げる。
別の呼び方
しっくい壁消石灰
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19