ちり
ちり
左官工事
ちりとは
左官仕上げにおいて、壁の塗り面と、それに接する柱や窓枠、ドア枠などの見込み部分(木枠等の側面)との間に生じるわずかな段差や隙間(ちり際)。
現場での使われ方・注意点
現場では「ちり際(ちりぎわ)」と呼ぶ。左官工が壁を塗る際、枠にモルタルが被りすぎたり低すぎたりしないよう、ちりの寸法(通常数ミリ)を一定に保って美しく見切る。枠側の養生テープを剥がす際に角が欠けないよう注意する。
別の呼び方
ちり際散り散り際
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19