ラス網
らすあみ
左官工事
ラス網とは
モルタル壁の剥落を防ぎ、付着強度を高めるために下地として取り付ける金属製の網。薄い鋼板に切れ目を入れて引き伸ばした「メタルラス」や、針金を編んだ「ワイヤーラス」などがある。
現場での使われ方・注意点
「ラス」や「ワイヤーラス」と呼ばれる。網目が潰れたり浮いたりしているとモルタルが十分に絡まないため、ステップルや釘で下地に確実に固定する。端部で手を切りやすいため軍手着用など安全に配慮。
別の呼び方
メタルラスワイヤーラスラス
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-20