カビとり
かびとり
左官工事
カビとりとは
左官の下地処理や改修施工において、壁面やモルタル素地に発生したカビ・菌類を消毒・殺菌・洗浄薬品等を用いて除去し、塗材の付着阻害や再発生を防ぐ素地調整作業。
出典: 左官工事共通仕様書・伝統左官
現場での使われ方・注意点
次亜塩素酸ナトリウム系や防カビ薬剤を使用して殺菌洗浄する。水洗後の完全乾燥と、防カビ剤配合のプライマー下塗りを組み合わせることで再発を防止する。
別の呼び方
カビ取り
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27