溶接ロボット
ようせつろぼっと
鋼構造・鉄骨工事
溶接ロボットとは
鉄骨ファブリケーター等の工場で、柱・梁の接合部やダイアフラム等の溶接作業をあらかじめ教示(ティーチング)されたプログラムに従って自動で行う産業用溶接装置。
出典: 鋼構造設計規準(日本建築学会)
現場での使われ方・注意点
ファブ現場では「自動溶接機」「柱溶接ロボット」と呼ばれる。安定した溶接品質(ビード形状・溶込み深さ)を確保でき、超音波探傷試験(UT)による非破壊検査で品質を検証する。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27