鋼構造
こうこうぞう
鋼構造・鉄骨工事
鋼構造とは
建築物や橋梁等の主要構造部分を構成するために用いられる、H形鋼、コラム(鋼管)、アングル等の鋼材部材。「鉄の骨組み」に由来する。高い引張・圧縮強度を持ち、鉄骨造(S造)建物の大スパン空間を実現するために標準使用される。
現場での使われ方・注意点
鉄骨工や現場監督が用いる。現場搬入時は、ミルシート(鋼材検査証明書)と部材刻印の照合、変形や錆びの有無を目視点検し、高力ボルトの受入試験(すべり試験など)を確実に実施する。
別の呼び方
鉄骨鉄骨構造スチール構造S材鋼骨鉄骨部材鋼構造
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18