現場溶接
げんばようせつ
鋼構造・鉄骨工事
現場溶接とは
鉄骨などの部材を現場で組み立てる際、建設現場の作業位置で直接行うアーク溶接などの金属接合作業。工場で行う工場溶接に対し、「現場」で施工することに由来する。構造上、非常に高い接合強度が求められる。
出典: 鋼構造設計規準(日本建築学会)
現場での使われ方・注意点
現場では「ゲンセツ(現場溶接接合の略)」等と呼ばれる。風が強いと溶接部に気泡(ブローホール)が生じるため、防風養生スクリーンを設置し、強風・降雨時は原則作業を中止する。
別の呼び方
現場接合site welding現地溶接野外溶接現場アーク溶接げんせつ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 1件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09