ボルト接合
ぼるとせつごう
鋼構造・鉄骨工事
ボルト接合とは
鋼構造物の組み立てにおいて、ボルトおよびナットを用いて部材同士を緊結する接合方法。一般ボルトによる接合のほか、摩擦力によって強固に結合させる「高力ボルト接合(ハイテンションボルト接合)」が鉄骨造の現場で多用される。
出典: 鋼構造設計規準(日本建築学会)
現場での使われ方・注意点
鉄骨工や現場監督が建方時に管理する。ボルトの締め付けには専用の一時締め・本締め用の一次締めレンチやシャーレンチを使用し、締め忘れを防ぐためにマーキング(合マーク)を行い、トルク管理やピンテールの破断を確認する。
別の呼び方
高力ボルト接合ボルト緊結ボルト止め機械接合bolt connectionハイテン接合ぼるとせつごうボルト締め
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18