溶接工
ようせつこう
鋼構造・鉄骨工事
溶接工とは
鋼材の接合部をガスや電気アークの熱で溶融させ、金属同士を強固に接合する作業に従事する専門技能職。金属を「溶かして接ぎ合わせる(溶接)技術者」に由来する。構造強度の根幹を担うため、日本溶接協会の資格保有が必要。
出典: 鋼構造設計規準(日本建築学会)
現場での使われ方・注意点
現場では「ウェルダー」「鍛冶工(かじこう)」と呼ばれる。溶接アーク光による目の灼傷を防ぐ遮光面を着用し、火花による火災防止のため火気養生(防炎シート等)を徹底する。
別の呼び方
溶接職人welderウェルダー鍛冶屋かじこう
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 5件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09