ビード
びーど
鋼構造・鉄骨工事
ビードとは
溶接時に溶接棒(またはワイヤ)から供給された金属が母材と融合し、凝固した際に形成される盛り上がった金属部分。鋼構造物の継手品質を判定する重要な外観指標で、形状・寸法・表面状態が規格や設計図で管理される。
現場での使われ方・注意点
鉄骨工や溶接工が日常的に用語。検査員は外観目視、寸法計測、必要に応じて非破壊検査(超音波・放射線)で確認。溶接棒の飛散物やスパッタがビード周辺に付着するため、清掃と検査タイミングの調整が重要。
別の呼び方
ビード溶接ビート溶接盛金溶接盛り
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10