情報ボックス
じょうほうぼっくす
管工事・設備
情報ボックスとは
「情報ボックス」とは、道路管理用光ファイバーケーブルを収容する施設として、首都国道事務所のような道路管理者が設置するものです。今まで道路管理者は道路管理用光ファイバーを収容するために、複数の管路を敷設してきましたが、高度情報通信社会の構築を進めるため、これらの管路をひとつの空間に構造変更し、その内部を光ファイバーケーブルを敷設するためのさや管に区分されたものです。
現場での使われ方・注意点
国道等の道路下に設置される光ファイバー用ハンドホール・管路施設。道路掘削工事の際は事前に埋設位置を試掘で確認し、防護防護板をあててケーブル切断事故を絶対に防ぐ。
別の呼び方
情報BOX
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-01