建辞郎建設・土木の用語辞典

大阪湾最低潮位

おおさかわんさいていちょうい

測量・丁張り

大阪湾最低潮位とは

大阪湾最低潮位(おおさかわんさいていちょうい、蘭:Osaka Peil)は、大阪湾と淀川における高さの基準とするために、潮汐の最低値を定めたものであり、特殊基準面の一つである。O.P. と略される。なお、「Peil」は、「水位」または「基準面」を表すオランダ語である(量水標を参照)。

現場での使われ方・注意点

現場では『O.P.』と呼ぶ。大阪地域等の河川・港湾工事における構造物天端高や掘削底高の基準面。T.P.(東京湾平均海面)との変換値(O.P. = T.P. + 1.300m等)を絶対誤認しない。

関連する用語

建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。

用語を検索する(無料)

※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-07-01