間竿
けんざお
測量・丁張り
間竿とは
間竿(けんざお)とは、日本で検地の際に用いられた、長さを測るための竹製の竿である。検地竿(けんちざお)ともいう。 その名の通り1間の長さを測るためのもので、通常は2間の竿1本と1間の竿2本を組にして用いた。間竿には1尺ごとに目盛りが振られ、両端はすり減らないように銅で包まれていた。 間竿の長さ、すなわち1間の長さは、地域によって違いがあったが、おおむね6尺5寸であった。
現場での使われ方・注意点
現場では『バカ棒』や『定規竿』と呼ぶ。手元作業での簡易寸法確認や墨出し用として、一定の長さを木材・アルミ材に直接マーキングして現場採寸のミスを防止する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-01