験潮儀
けんちょうぎ
測量・丁張り
験潮儀とは
験潮儀(けんちょうぎ)とは、海面の昇降を測定し、測定結果を連続記録する器械。検潮儀や検潮器、潮位計や水位計ともいう。 「験潮儀」という用語は、「験潮場」と共に測量法(昭和24年法律第188号)第10条に規定する測量標のうち永久標識として位置づけられ、その形状は測量法施行規則(昭和24年建設省令第16号)において定められている。 気象庁においては「検潮儀」表記が用いられる。
現場での使われ方・注意点
海洋・港湾工事の工事基準面を設定するため、潮位を自動連続計測する機器。潮位データの目盛位置やフロート室の泥溜まりを定期掃除し、自記紙・デジタルデータの欠測を防ぐ。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-07-01